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変わり続ける未来に挑む。

MESSAGE

変わり続ける未来に挑む

緑屋電気のビジネスはまだ世の中に出ていない「技術」が当たり前になる「未来」をつくる仕事です。日本のエレクトロニクス産業の発展と共に成長を続け、常に最新の情報にアンテナを張って快適で豊かな社会の発展のために貢献してきました。これからも、既存のビジネスの拡大はもとより、社員一人一人が持てる力を駆使して新たな柱となる事業の創出を目指しています。
まもなく創立70周年を迎え、次の80周年、90周年と今後のさらなる発展と変化していく未来に向かってわたしたちは挑戦を続けていきます。

採用担当からのメッセージ

わたしたちが携わるエレクトロニクス・IT業界は、進化のスピードが速く、常にイノベーションが起こり続けています。そのため、「未来」への原動力となる若い世代の力を必要としています。当社では特に教育に力を入れ、研修・勉強会による知識の習得機会を積極的に提供するとともに、若いうちからチャレンジしていく機会をどんどん取り入れるなど、みなさんが活躍・成長できる場を用意しています。「ものづくり」に積極的に関わり、「自分の力で世の中を変えていきたい」という熱い想いを持ったみなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。

事業紹介

「ものづくり」を支える緑屋電気。
これまでも、これからも。
緑屋電気の歴史はお客様とともに。

緑屋電気は電子部品を中心にエレクトロニクス関連商品を取扱う専門商社として、先端の産業分野で重要な役割を担っています。お客様となるものづくり現場のあらゆるニーズに応えるとともに、最先端技術を提供する世界中のサプライヤを発掘して市場を開拓し、豊かな社会の発展に貢献することが私たちの使命です。

  • 電子部品・半導体ビジネス

    さまざまな製品に使われる電子部品や半導体製品を取扱い、グローバルに展開するネットワークを駆使して「ものづくり」を川上から支えます。商品・技術知識に精通したFAEによる最適な商品の提案など付加価値の高いサービスを提供しています。

  • FA・制御機器ビジネス

    制御機器や画像処理器、などの産業用機器を工場や公共設備等に提供しています。お客様の使用条件や目的に合わせ、機器の選定から組合せ、ソフトウェア設計まで 一貫したシステムを構築して提案する、コンサルティング力が強みです。

  • 防衛電子機器/通信インフラビジネス

    研究用途や防衛用途向けとなる高性能・高信頼性の電子部品・機器を海外より輸入し、国内の企業、大学、官公庁へ提供しています。製品に対しては技術部門において入念な検査を実施するなど、品質管理体制も強化しております。

  • 組立・検査装置/計測器ビジネス

    半導体・液晶検査装置など今までの豊富な販売(納入)実績、採用アプリケーションをベースにお客様のニーズに最適な装置・機器・関連製品、システム構成をご提案致します。

  • 電子材料/化学材料ビジネス

    電子材料や高機能フィルムといった化成品を販売しています。素材として様々な用途があるので、国内外の市場を開拓しています。

  • 放送関連ビジネス

    関東キー局はじめ地方各テレビ局向けにスタジオ照明機器の他、プロ用ビデオテープやモニタを提供しています。多数の納入実績を元に、システム提案から設計、納入、メンテナンスまでトータルサポートを行っております。

  • 情報・通信機器ビジネス

    情報通信分野で長年培ってきたノウハウをもとに、コールセンターのような大規模な施設に電話・通信システムを導入するなど、ビジネスに最適なコミュニケーション環境を提案しています。 システム設計から施工、保守までトータルサービスを提供しています。

  • インフラビジネス

    データセンター向けストレージ製品、 メガソーラー向け太陽光発電モジュール、ビルオートメーション機器、セキュリティ機器【MAJ(株)】、空調設備機器【緑屋設備機器(株)】等のインフラ向け製品の販売、設置工事等を実施しています。

電子部品・半導体ビジネス FA・制御機器ビジネス 防衛電子機器/通信 組立・検査装置/計測器ビジネス 電子材料/化学材料ビジネス インフラビジネス 放送関連ビジネス 情報・通信機器ビジネス

先輩社員の声

  • 国際営業

    滝村 公毅

    基礎工学部電子応用工学科卒 2004年入社
  • 国際営業

    櫻井 優斗

    法学部法律学科卒 2014年入社
  • 国内営業

    湯本 貴之

    外国語学部中国語課卒 2008年入社
  • 国内営業

    林 佑樹

    経営学部経営学科卒 2012年入社
  • FAE

    菅沼 賢司

    工学部電気工学科卒 2007年入社
  • FAE

    田子 洋一

    工学部電気電子情報工学科卒 2008年入社

求める人物像

積極性

当社では各々がお客様を担当し、会社の顔として仕事をしています。それぞれのお客様によってご要望も異なるので、仕事の進め方は一つではなく答えはありません。与えられた仕事をこなすのではなく、主体的に仕事を進めていく積極性が求められます。

チャレンジ精神

ビジネスの場では前例がないことや新しいことに対して、試行錯誤しながら常に挑戦していかなければいけません。 これから入社される方にはぜひ、失敗を恐れず前に進み、「とにかくやり抜く」という姿勢を持ってほしいと思います。

好奇心

人の話に素直に耳をかたむけたり、どんなことでも面白いと思える好奇?を持っている人。さまざまなことに興味を持ち、常にアンテナを張っている人こそ新しいビジネスのチャンスを掴むことができます。

グローバル思考

仕入先の工場が海外にあることも多く、国内営業でも海外に行く機会が増えています。グローバル化する市場を舞台に、社員一人一人が?語の壁を越えて交渉・商談をしに飛び込んでいく姿勢や環境の変化に柔軟に対応できるような考え?を持つことが必要です。

採用情報

募集職種
【総合職】
FAE(フィールドアプリケーションエンジニア)
営業(国内・海外)
管理部門(総務・人事・経理・財務)

【一般職】
営業アシスタント
一般事務
給与
初任給
総合職:月給217,500円 一般職:月給187,500円(2015年4月実績) 昇給年1回(4月)、賞与年2回(6、12月)
諸手当
通勤交通費、住宅手当、家族手当、語学手当 等
勤務時間
9:00~17:30
休日休暇
完全週休2日制、祝日、年次有給休暇(初年度10日)、慶弔休暇、特別休暇、育児休業、介護休業
福利厚生
社内預金、従業員持株会、財形貯蓄、企業年金、独身寮、
サークル活動(野球・サッカー・テニス・華道)
教育制度
新入社員教育、階層別研修、商品知識研修他社内外での研修会へ参加等
選考ステップ
エントリー → 会社説明会参加 → 筆記・書類選考 → 面接(複数回) →内々定
採用予定数
若干名
採用実績校
青山学院大学、慶應義塾大学、工学院大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、千葉大学、中央大学、電気通信大学、東海大学、東京電機大学、東京都市大学、東京理科大学、同志社大学、東洋大学、名古屋大学、日本大学、法政大学、明治大学、立命館大学、早稲田大学、青山学院女子短期大学、大妻女子大学短期大学部、共立女子短期大学、戸板女子短期大学、他
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創立70周年

緑屋電気は1946年の設立から今年で創立70周年を迎えます。歴史ある商業の中心地・日本橋を拠点に、これからも歴史を築き あげていきます。

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理系出身者の人数

緑屋電気はエレクトロニクス関連製品を取り扱う商社です。 先端技術を扱う仕事のため、特に理系専攻の方を積極採用しております。

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駅から徒歩30秒

最寄駅の三越前駅「B5」出口から本社まで徒歩30秒という抜群の立地条件です。 雨の日に傘が無くても地下道を通って日本橋三越やCOREDO室町などの商業施設へもアクセス可能です。

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1ヵ月の研修会
8時間

毎月実施している商品知識研修などの社内勉強会には若手社員から部長まで参加しています。 会社全体に学ぶ姿勢が浸透しているので、わからないことも周りに聞きやすい雰囲気があります。

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専門知識と拡販への先見性で新しいビジネスへの扉を開く

現在関わっているプロジェクト

海外と国内を結び、携帯端末の進化をサポート

海外メーカー製品を販売する営業として携帯端末の開発プロジェクトに関わり、なかでも現在はノイズキャンセラーを担当。国内の携帯端末メーカー全社への対応を任されています。まずは国内の携帯端末メーカーの企画部から「こんな製品を開発したい」という製品設計を聞き、それにあった海外メーカーのノイズキャンセラーや技術を提案。そして1年ほどかけ、試行錯誤しながら、携帯端末メーカーと一緒に新しい製品を開発していくのです。

ただ提案するだけでなく、技術サポートや海外メーカーの来日者の通訳、メールの翻訳なども担当。開発途中までは社内に向けても秘密裏に進行しなければならないですし、海外メーカーとの交渉や貿易手続き、商品管理などすべての業務を把握し、一人でやり遂げる…。そして各国のビジネスマンと付き合うわけですが、国によってビジネススタイルに個性があります。それを把握するまでたいへんですが、お国柄があって面白い。なかでもシリコンバレーのビジネスマンの対応力、瞬発力は素晴らしく、いつも学ぶことが多いですね。厳しいことも多いですが、それ以上に自分の持てる能力をフルに生かしながらの日々に、学生の頃に思い描いた通りのビジネスマン像になってきたかなと、大きなやりがいを感じています。

今後のビジョン

日常のなかに先見性のヒントを見つける

エレクトロニクスの分野はますますグローバル化が進み、国境に関係なく、製品や技術が行き交うようになっていますので、ビジネス現場での語学力を常に磨いて行かなければいけないですね。また、学校で学んだ電子応用工学の知識に、ビジネスの現場で日々学ぶ専門知識や情報を積み重ねることで、新たなビジネスへとつなげるそんな先見性を、確実に自分のものにしていきたいーー。

先見性は市場の動向を把握したりビジネス書を読んだりするだけでなく、日常生活のなかで不便に思ったことを覚えておくことでも養えます。少なくとも不便に感じるというのは、改良また機能の追加が必要な場合が多いので、「不便を感じる時こそビジネスチャンス」である、と思っています。実際、当社取扱製品を追加して使い勝手を改善できる場合は、お客様と打合せを重ね、新しい商品開発に繋がったケースも多々あります。また、先見性を養うためには柔軟な発想が必要不可欠。柔軟な発想を得るには色々な角度から物事を捉えられるようになる必要があるので、仕事に限らずプライベートでも可能な限り新しいことにチャレンジし、幅広い考え方ができるように努めています。

これから入社する後輩たちへ

課題に取り組み最後までやり遂げる姿勢

製品開発のプロジェクトに関わっていて思うのは、卒論に取り組むのと似ているということ。ひとつの課題にしっかりと取り組み、あきらめずに最後までやり遂げる。こうした姿勢が、ビジネス現場ではとても大切なことです。だから卒論などにもそうした意識で臨み、鍛錬を積んでいる意識を持つといいと思います。そのことがきっと、社会人になってからも役立つはずです。

また、ビジネスにおいてコミュニケーション力も大切。当社は課の垣根などなく、交流も図れる社風。社内でコミュニケーション力を磨く場が整っているのも、大きな特徴だと思います。海外と取り引きをすることを考えると、TOEICは最低600点をクリアしてほしいですね。

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高周波製品の知識を広く蓄積。新たな分野にも積極的にチャレンジしたい。

現在関わっているプロジェクト

防衛関連分野で、新規顧客にもアプローチ

世界各国の高周波製品を輸入販売する部署で、なかでも私は業界のリーディングカンパニーとしても知られている米国のメーカーを担当。防衛機材向けの製品を日本のお客様に提案し、価格交渉や納期調整などに当たっています。印象に残っているのは、国防の要となる製品に搭載される部品を、新規のお客様にアピールするプロジェクトです。

競合があるなか、「もうダメか」というような厳しい局面もありましたが、何度も足を運び、当社の強みである納品後も全力で技術サポートすることなどを伝え、採用が決定した時は本当にうれしかったです。 そして高額受注はもちろんですが、メーカーの営業担当者とも頻繁に電話やメールでやり取りをしたことで強い信頼関係が築け、「良くやってくれたね。また君とビジネスをしたい」と言われた時の喜びはもう最高で、充実感でいっぱいでした。

今後のビジョン

経験を重ねながら専門性と守備範囲を広げ深める

入社2年目、できる限り多くの仕事に関わり、経験を重ねながら、私ならではの専門性を高めていかなければ…と思っています。高周波の世界は奥深いーー。まずは当社で取り扱っているメーカーの製品知識を貯え、お客様にもっともっと役立つ提案ができればと思います。また、今は防衛関連企業との取引きが中心ですが、今後は一般消費者をターゲットにした、スマートフォン向けのICなど、民生分野の営業活動にも挑戦していきたいですね。

そしてエレクトロニクスの分野では、新たな製品も次々と誕生します。そんな新製品を担当できれば、その製品に関しての専門家にもなれます。チャンスがあれば積極的にチャレンジできたらいいなと、希望をふくらませています。 また、私は学生時代に国際取引のゼミで学びました。英文契約書の読解なども学んでいたので、これは私のビジネスマンとしての武器になっています。先輩からも「この契約書読んでみて」と、頼まれることも。学んだことが生かせ、現場で必要とされるーー。毎日、多忙ですが、仕事が楽しくて仕方ありません。

これから入社する後輩たちへ

学生時代だからこそのチャレンジを

私は法学部出身で、エレクトロニクス製品についての知識は入社してから勉強しました。よく先輩社員からも言われますが、文系や理系は関係がないと。理系出身者にしても仕事の現場で覚えていくことが圧倒的に多いのです。それに当社にはわからなければ教えてくれる、頼もしい先輩がいます。社内協力の意識が高く、部署を超えてのサポートなど、恵まれた環境だと思います。

何より必要なのは、やはりメーカーとお客様の間で、より良い関係を築いていけるコミュニケーション力。となれば、ビジネスの現場でも障害なく英語を使いこなせるだけの語学力を身につけておけば良かった、と思います。映画の字幕を消して観るなど、努力しているところです。語学に限らず、学生時代、まとまった自由な時間がある時にしかできない「何か」に取り組んでみる。そのチャレンジが、きっとビジネスの現場でも生かせるように思います。

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日々の誠実な営業活動によりどんな時でも最適な提案を

現在関わっているプロジェクト

年に2回は、お客様のプライベート展示会を企画運営

仕事内容としては、販売先である既存のお客様への新規拡販やお問い合わせへの対応、納期管理などです。それに伴い、製品メーカーとの連携を図るための打ち合わせなども多いですね。年に2回ほどは、お客様向けの製品メーカーの展示会をプロデュースし、開催したりもします。これはお客様1社に、製品メーカー1社の製品群をご紹介する、といった内容です。

デモ機が展示され、技術プレゼンも行われるなど、プライベート展示会、ビジネス交流会といってもいいかもしれません。ホールの手配や会場準備、当日の進行など、担当することは多岐にわたります。いつもはピンポイントでの製品紹介ですが、このイベントでは幅広く製品を展示し、両社ともに関係する多くの方が来場します。両社の交流はいうまでもなく、当社にとっても普段は面識のない上層部の方や開発担当者との新たなパイプができる機会でもあり、とても重要なものです。エレクトロニクス商社として、常に製品メーカー、お客様の双方向を向いた仕事となりますが、印象に残っているのが、2011年のタイ洪水の時のことです。タイには半導体メーカーの工場が多かったため、ハードディスクの供給が間に合わなくなることは目に見えていました。そこで担当のお客様に、すぐにSSDへの切り替えをご提案しました。担当のお客様には私の前任者の時から、SSDの有用性を折りにふれてご紹介し検討いただいていたこともあり、他社ではすぐに判断がつかない内容でしたが、躊躇なく切り替えていただけ、工場のラインを止めることなく稼働できました。これは大変高く評価いただき、お客様から特別なパートナーとして、当社を表彰していただきました。取り扱った額も大きく、営業冥利に尽きる案件でした。

今後のビジョン

新規開拓、既存顧客の深耕で営業目標を達成していく

とにかく営業として、新規開拓あるのみですね。営業をかける先をどのように探すかというと、担当している製品メーカーの部品がどんなものに使われているのかを知った上で、その部品を必要としているはずだという企業にアプローチするーー。話を聞いていただき、「次回、資料サンプルを持って来てほしい」などと言われた時は、やはりうれしいですね。

新たなお客様を開拓することは大切ですが、すでに担当しているお客様に対して深耕することで、これまでご紹介していなかったけれど今ならこの製品も喜ばれるのでは、といったものを洗い出しご紹介する。そういった掘り起こしも重視しています。製品メーカーの新製品についてもいち早く把握し、どのお客様にご紹介すればいいのかを検討し、営業をかけることもやらなくてはいけません。こうした日々の積み重ねなくして、営業目標の達成はありえません。

これから入社する後輩たちへ

英語とパソコン。学生時代に少しでも身につけることをおすすめ

ひとつは英語です。海外の製品メーカーとの取引も多いですが、英語の資料しかない場合もあります。現地工場とのやりとりなどが派生した際にも自分で直接対処できることが、一番望ましいです。 そしてパソコンでデータをまとめたり、企画書を作成したりするので、Excelなどを使いこなせるスキルは必要です。私は入社してから、仕事をしながら覚えたのですが、時間もかかりたいへんでした。学生のうちに身につけておくことをおすすめします。

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名刺のなくなる速度は、想像以上!多忙だけれど仕事が面白い

現在関わっているプロジェクト

材料系を扱う部署。新たな用途開発の提案で新機軸を打ち出す

電子材料・化学材料を扱う部署に所属しており、各種化成品を様々なお客様にご紹介するのが私の仕事です。 また、仕入れ先である製品メーカーと一緒にその製品に、どんな新たな使い道が考えられるかを検討し、新規分野の開拓などを模索したりもしています。 材料系製品はお客様への納品が遅れると、工場全体の操業がストップすることにもなりかねないため、納期には大変シビアであり、必要とあれば工場間を行ったり来たり走り回ることもよくあります。

私はもともと経営学部出身で化学や物理に関する基礎知識もなく、最初はたいへんでした。でも先輩方には「分からないことが有ったらすぐに質問しなさい」と、とにかく質問に対してどんどん教えていただける環境があり、書籍で学ぶ以上に様々なことを身につけることができたと思います。そういった面では、この社内環境があればこそ、現在のような仕事ができているわけで、とても感謝しています。名刺のなくなる速度は、想像以上で多忙な毎日ですが、日々、大きな手応えを感じています。

今後のビジョン

メーカーもお客様も新規開拓。任せてもらえる存在に

日本各地へ多い時には週に4日も出張することがあります。やはりお客様に会って直接声を聞くことが大切。情報を交換し、話し合うことで見えてくるものがあるーー。そのなかで信頼関係も築いていけます。今はまだ、先輩方が開拓した製品メーカーやお客様との仕事をこなしているだけですが、ゆくゆくは自分で製品メーカーやお客様を新規開拓できるようになりたいです。

その意味でも、日頃からアンテナを張り巡らせ、チャンスを見つけたら積極的にアクションを起こすことを常に心がけています。

これから入社する後輩たちへ

英語以外でもいい!語学で世界を広げていこう

私が所属する部署のなかには、多い月は半分以上も海外出張という人がいます。そうしたなかからは、「日本にこんな製品がないか」「日本にこんな製品を販売してみたい」という声が、頻繁に届きます。そのような海外の取引先様のご要望もチーム皆で共有し、どのように展開していくかを、週に1回は打ち合わせをしています。また、他拠点とはテレビ会議を行ない、協力を仰ぎたい他の部署があれば、その場で打合せをしてすぐ決めていくことも多々あります。

こうした仕事をしていると、やはり語学の必要性を痛感します。展示会では英語に限らず、いろんな言語が聞こえてきます。英語にこだわる必要は全くありませんが、外国語ができれば世界はより一層身近になります。世界中で活躍してみたいと希望があれば、当社には絶好のフィールドがあります。ぜひ、一緒に挑戦していきたいです。

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人と人のつながりを大きな力に
高い技術力と対応力を身につける

現在関わっているプロジェクト

駐在した製品メーカーで得た知識と人間関係を仕事に生かす

営業の技術サポートを行なうのが主な業務です。エレクトロニクスに関する商社は他にもありますが、技術部があるということが当社の特色のひとつですね。そんな技術部としての専門性をより高めるために、製品メーカーへの駐在(出向)というシステムも設けられています。期間は通常1?2年でその間、メーカー製品についての知識の蓄積や向上はもちろん、製品メーカーの方との人間関係の構築を図ることができるという点でも、素晴らしいシステムだと思います。

こうした製品メーカーとひとつになって拡販をサポートしていくという当社の姿勢は、製品メーカー側からも歓迎され、所属する会社は違っても熱心な指導を受けることができます。私も駐在を経験したのですが、実に多くのことを学ぶことができ、そして仕事はもちろんサッカー部に所属するなどして、素晴らしい人間関係が築けました。今も公私ともにおつきあいが続き、何にも代えがたい財産になっています。以前、お客様の次期開発商品に、私が担当した製品が採用になったにも関わらず、動作検証中に問題が発生してしまったことがありました。私だけでは原因究明ができず、かつて駐在先だった製品メーカーの技術者と連携して問題解決にあたったのですが、過去に仕事を一緒にした経験があったことでチーム一丸となって、迅速に対応し、スムーズに解決することできました。それがまた、お客様からの高い評価にも結びつき、この仕事の手応えを大いに感じることができた、忘れられない経験です。

今後のビジョン

技術面だけでなく営業面でもサポートできる人材に

就職するなら、もちろん大学で学んだ電気回路や電子回路の知識を生かしたい。そして接客業のアルバイトをしていたこともあり、技術開発や研究分野だけではなく、いろんな人と接する機会のある仕事に就きたいとも思っていましたが、今、まさに思い描いた通りの仕事をしています。そして今後は技術面でも営業面でも、すべて把握し進行していけるようになりたいという目標を持っています。

技術面でいえば、日々の仕事のなかで学び取ることは数えきれません。それに加えて、当社では新製品の取引をする際や今後必要な製品や技術、開拓すべき分野に関しての、会社主催の勉強会をよく開催します。それが自分に必要なものであれば、だれでも参加申込ができるので、「これは!」と思うテーマには、時間を裂いて出席するようにしています。講師は製品メーカーの方だったり、社内でその製品に精通している人だったり。実は私も駐在していた製品メーカーの製品についての講師を担当したことがあります。これもまた、いい経験でした。こうした勉強の場は製品メーカーの方や社内の他の部署の方と知り合うきっかけにもなり、とても有意義で、学ぶ意欲を持ち続けられる環境だなと思います。 そして営業面では、やはり語学力。海外メーカーの製品を取扱い、スムーズな技術サポートをするには必須ですから。具体的にはTOEICを受けるようにしています。

これから入社する後輩たちへ

どんなふうに仕事をしたいかを明確にイメージしよう

現在、私自身が思い描いた通りのスタイルで仕事をしていることもあり、学生時代に業種だけでなく、自分がどんなふうに仕事をしていきたいのかを明確にイメージしておくことは大切だと思います。そうすれば面接においても的確な質問ができ、より良い選択ができるはずです。私は就業時間後に、当社のサッカー部や駐在していた会社のサッカー部の練習などにも参加しています。このほか当社には野球部があったり、部署ごとのゴルフコンペが盛んだったり。リフレッシュしながら人脈を作れる場が多いことも、今の職場環境の魅力です。こうした点もどんなふうに働きたいのかを考える際のポイントのひとつではないかと思います。

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半導体の今を常にインプット、拡販までを計画立案する

現在関わっているプロジェクト

技術的なやりとりのシーンで営業をバックアップ

半導体の製品群は、特殊なものが多い。当社の営業担当者も製品知識があるとはいえ、お客様の開発担当者と技術的なやりとりをするシーンでは、われわれの部署のFAE担当者がサポートし、営業をバックアップしています。学生時代は、半導体設計の仕事をしたいと思っていました。当社を選んだのはFAE担当者となれば設計の分野にも携われ、営業という立場で半導体業界全体の今を見ることもできるーー。そこが面白いかもしれないと思ったのですが、まさにその通りでした。

半導体は日進月歩の分野、常に新しい情報をインプットし、年々カバーする分野が増えていきますので気を抜いてはいられません。また、技術的なサポートをするだけでなく、拡販のための戦略を練り、販売計画を立案、報告などもこなす役割もあるため、守備範囲は実に広いです。この「売る」「買う」の現場にも携わったことで、技術者としてだけの仕事では見えなかっただろうことが、見えてきました。わかりやすい例で言えば、いかにコスト意識をもって技術開発をすることが大切かを、身にしみて実感したということなど。言ってしまえば簡単ですが、実感できているかどうかは、とても大きな差です。こうした意識を培えたことは、得難い財産になったと思っています。

今後のビジョン

営業推進までトータルに把握し、任せてもらえる人に

今後は国内外の新たな製品メーカーを開拓して、お客様に新しい技術や製品を紹介したいです。新規仕入先の開拓は、展示会での出会いはもちろん、お客様からの問い合わせに応える形で探し出したり、お客様から「こんな製品メーカーがあるよ」と教えていただくこともあります。人とのつながりの有り難さを思います。例えば納品した製品を使ったシステムでトラブルが起きてしまったとしたら…。

まず、その不良解析をし、お客様や製品メーカーに何度も足を運んで解決の道筋を探っていく。やはり直接顔を合わせないと、思いは伝わらないし、話は進まないんです。トラブルはマイナスな出来事ですが、そうした姿勢がいい関係を結ぶチャンスにもなり、そうして築いた関係が、その後の仕事に生きているなと思います。学生の頃は、知らない人に会うというのはあまり得意ではなかったですが、今はいろいろなお客様に会うことを楽しみに感じるようにもなりました。真摯に向き合えば、同じ技術者としていろいろな話を聞かせてもらえたり、アドバイスをいただけたり。開発や拡販に結びつく閃きをもらえることも多いです。 今後は、もっと拡販の目標や計画立案などに力を入れ、営業推進までトータルに把握し、任せてもらえるようになりたいです。そして製品メーカー、お客様ともに、いい関係を築いていきたいと思っています。

これから入社する後輩たちへ

いいところは真似る、取り入れる。学ぶ場はたくさんある

当社では、頻繁に勉強会を開催していますし、そのほか仕事をしながらも学ぶ場はたくさんあります。一緒に仕事をしていて、「なんて上手に話を進めるのだろう」と思う営業担当者がいて、よく観察し、話の進め方、相手の名前を呼ぶポイントなどを学んだりしました。そのほか、社内の人に限らず、自分が不得意だなと感じていることをなんなくクリアしたりして、「あのやり方はいただき!」と思う人がたくさんいます。

いいところは真似る、取り入れる。ちょっと楽しいですよ。仕事では、やはり英会話の必要性を痛感します。現在、時間を見つけては勉強し、TOEICなども受けています。学生時代に英会話は、もっと頑張っておけば良かったと思います。

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