
LONWORKS(R)とPLCのいいとこ取りを可能にする、緑屋電気のLPG(LON PLC Gateway)
「LONWORKS(R)で、マルチベンダー環境と省配線、機器の増設や構成の変更が容易なシステムの構築したい」
「PLC(*1)で、各種機器の監視・制御をスマートかつシンプルに行いたい」
緑屋電気のLPG(LON PLC Gateway)は、LONWORKS(R)とPLC双方の利点を同時に活かす、画期的なゲートウェイです。
PLCのプロトコルは、業界標準の三菱電機(MELSEC-Qシリーズ)のMCプロトコルと、オムロン(CS/CJシリーズ)のFINSプロトコルに対応しています。SCADA(*2)には、メーカーが提供するPLC標準ドライバをそのまま利用可能です。
LPGは、LONの各ノードのネットワーク変数を、LPG内のメモリを介してPLCのメモリに直接マッピングすることを可能にします。これにより、LONWORKS(R)の専門的な知識がなくとも、LONWORKS(R)の利点を享受しつつ、PLCで監視・制御システムを構築することができるようになります。
近年では、空調機器や照明機器、セキュリティシステムがLONWORKS(R)のインタフェースを標準で備えるようになっています。LPGを導入することで、PLCの技術資産を活かした高度なビルオートメーションを実現することが可能になります。
*1 PLC:Programmable Logic Controller。「シーケンサ」。
*2 SCADA:Supervisory Control And Data Acquisition