
緑屋電気のデジタルサイネージシステム「DMCS」は、以下の構成品からなっています。

パソコンにインストールしたDMC Screenで、表示するコンテンツを作成します。作成したデータをDMC-1(もしくはDMC-PLUS)に転送し、ディスプレイに接続することでコンテンツを表示します。 ディスプレイは、DVIインタフェース搭載であれば、メーカーや型式を選びませんのでお手持ちのディスプレイを利用することも可能です。
・「DMC-1 LITE」:USBメモリを介してコンテンツデータを転送
・「DMC-1 STANDARD」:ネットワーク(LAN)を介して遠隔転送 (DMC Serverのデータベースが複数台のDMC-1用コンテンツデータを管理)
※1つの拠点で複数のデジタルサイネージを導入する、もしくは複数拠点で運用する場合にお勧めします。
※WAN、無線LANにもカスタム対応可能です。

同一拠点内での構成(LAN)

AG9DRUG2 表示制御基板を搭載したマルチメディアコントロールシステムです。 DVI デジタル出力、LAN、USB(2ch)、RS-232C(1ch)、オーディオ入出力、汎用入出力ポートを持っています。 IDE 規格(PATA)の外部記憶装置は、オプション仕様となっており、 HDD、SSD などの選択が可能です。
単機で使用する「LITE」及び「DMC Server」との組み合わせによってネットワークを介して最大30台まで管理することができる「STANDARD」をご用意しています。

DMC Serverは、DMC-1 STANDARDを複数台運用する場合に必要な管理用機器です。 DMC-1 LITEをご利用になる場合は、DMC Serverのお求めは不要です。

DMC Screenは、表示する映像(配信カタログ)や配信スケジュールを管理する、運用者向けの統合オーサリング(編集)ソフトです。ドラッグ&ドロップなどの直感的な操作により、専門知識がなくても静止画、動画、テロップの組み合わせ、編集が可能です。

DMC-1 STANDARDは、ネットワーク設定や運用保守、各種モニタの機能を、ウェブブラウザベースで提供しています。機能の詳細については、ソフトウェアを随時更新しておりますので、マニュアルをダウンロードしていただくか、当社までお問い合わせください。